決選2026 どさんこのミライ(衆議院選挙2026 北海道)

自民・前 中村 裕之

プロフィール

生年月日
1961年2月23日
出身地
余市町
職業
文部科学副大臣
家族構成
妻、長女、長男
最終学歴
北海学園大学
地域の好きなところ
都会あり海あり山ありと北海道の縮図であるところ。
趣味・特技
通販、早めし
休日の過ごし方
ほぼないが指圧にいけると嬉しい
尊敬する人
高橋是清

第一声

アンケート

Q.物価高対策にどのように取り組むか
政府が財政出動を行い、家計や企業の負担を直接軽減するため、エネルギー・食料品への支援、減税によって実質的な生活費を下げるとともに、最低賃金引き上げや賃上げ支援で物価上昇に賃金を追いつかせる。
また、国内生産やインフラへの投資を通じて供給力を高め、物価高の根本要因に対応します。
Q.消費税の引き下げは必要か 理由は
必要
積極財政で需要が喚起されると一時的に物価高となるので、その対策として食品の消費税2年限定ゼロを行う
Q.外国人の受け入れや外国資本による開発について考えは
近年一部の外国人による制度の不適切利用が国民の不安や不公平感を助長しています。
社会変化に合わせて法律やルールを見直し、不法滞在者ゼロや不法就労を助長する者の取締りを強化し、土地や建物、森林、農地等の国籍把握・透明化を図ります。
安全保障の観点から、外国人の土地取得等に関する新たな法的ルールの具体案を速やかに整備します。
一方で外国人材との共生においては日本語習得支援等の拡充や初期支援を充実・強化 します。
Q.泊原発の再稼働に賛成か、理由は
賛成
電力需要の増大が見込まれる中、原子力はエネルギー安全保障に寄与し、脱炭素効果の高い電源です。
また北海道はラピダスの本格稼働やデータセンターの立地等で電力需要が増す上に、全国で電気料金が一番高いという状況の中、安全性をしっかり確保した上で、地域の理解へて再稼働すべき。
Q.「政治とカネの問題」は解決済みと考えるか
現在、自民と維新で政党の資金調達の在り方について議論する協議体を設置しているが、選挙後にこの議論を取りまとめ、必要な法改正を行った時点で解決すると考えます。
Q.地域で最優先して解決すべき課題は?どのように取り組むか
4区全体では北海道新幹線の延伸や除雪費への支援、手稲区・西区では地下鉄延伸、地すべり対策、札樽道新川の渋滞対策と西インター小樽方面降り口の設置、石狩では石狩湾新港のヤード強化、小樽・後志では小樽ジャンクションのフル化、後志高速の延伸、インバウンド受け入れへの対応、浜益・厚田から島牧までの海岸線では水産業の振興、羊蹄山麓・北後志では農業基盤や施設整備など、どれもが優先課題であり地域でも変わる。
どの課題についても、これまで培った国・道へのパイプと各自治体との連携で課題を解決していく。