決選2026 どさんこのミライ(衆議院選挙2026 北海道)

共産・新 荻生 和敏

プロフィール

生年月日
1949年11月19日
出身地
旭川市
職業
政党役員
家族構成
妻、長男、次男
最終学歴
宇都宮大学農学部卒業
地域の好きなところ
自然が豊かなところ
趣味・特技
ランニング
休日の過ごし方
「資本論」を読むこと
尊敬する人
不破哲三

第一声

アンケート

Q.物価高対策にどのように取り組むか
大企業への法人税の優遇を改めること、富裕層に実施してきた所得税の優遇税制を改める。
そうした財源を活用し、最低賃金を引き上げ、消費税減税を行う
Q.消費税の引き下げは必要か 理由は
必要
昨年の参議院選挙でも「消費税減税」を掲げる野党が多数となったことから民意として示されている。
Q.外国人の受け入れや外国資本による開発について考えは
暮らしの困難や政治への閉塞感を外国人への敵意に向けさせ、社会に差別と分断を広げようとしている。
外国人に対する考え方として安価な労働力としてではなく、外国人労働者には働く国を選ぶ権利があり、労働者としての権利を保障し、労働時間も賃金も適正な待遇で、教育環境も保障し受け入れる共生社会をめざします。
外国資本による開発は、土地を取得・保有するのが外国資本であることが問題なのではなく、土地の適正利用がなされるかどうかが問題です。
Q.泊原発の再稼働に賛成か、理由は
反対
泊原発は安全面では活断層の存在が指摘されるなど問題がある。
経済面でも2012年の停止以降も維持費7千億円が投入され費用はすべて道民が電気代で負担している。
すぐに廃炉すべき。
Q.「政治とカネの問題」は解決済みと考えるか
解決していない。企業・団体献金は、大企業が巨額の資金の力で政治を左右する仕組みであり、事実上の賄賂として政治を財界中心にゆがめてきた。
徹底的に再調査を行うべき。
Q.地域で最優先して解決すべき課題は?どのように取り組むか
人口減少について。根本には子どもを産むか否かは「個人の自由な選択」であり、国が介入すべきではないという立場です。
しかし、希望しても産み育てられない経済的・社会的障壁があることから取り除くことが必要。経済的負担の軽減に取り組みます。